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2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑲

ホアランポーン駅に戻りました。ラマ9世駅と同じく、柱の帯は、上が赤で、下が薄い紫でした。

開業式典が行われた際に王族が座られた席や建設工事中の写真などが展示されている、ミニ博物館的なスペースもあります。

所要時間約3時間。日ごろの運動不足解消を通り過ぎ、後半は、足がつりそうになり、プラットホームで、ひざの屈伸運動を繰り返していました。

駅のマークを探すという、当初の目的は、いきなり、マークが無い駅があり、方向転換してしまいましたが、マーク以外に、柱の線やボードの上の色が、駅によって違っているという新発見が、収穫と言えば収穫と、ひそやかな自己満足に浸っております。

---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑱

SAM YAN、サムヤン駅。
柱は、全体がベージュ一色。
このマークは、またまたタイ建築? かと思ったのですが...

ありました、それらしきものが!


ワット・ホアランポーン。
名前こそ、ホアランポーンですが、サムヤン駅の目の前にあります。


象の神。
神様なのに、金箔貼りまくられて、ちょっと遊ばれている感もありますけど。

ご利益はあるようです。

そうかと思うと、こちらは、お腹を触られすぎたようです。

---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒お参りに行く
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑰

SILOM、シーロム駅。
柱は、水色に太い青のラインが一本。

マークは、こちら。

細かい事を言えば、「ルンピニ」公園前の像ですが、シーロム駅に近いので、あり、でしょう。

マークの中では、このシーロムが一番分かりやすいかもしれません。

---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒見に行く
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑯

LUMPHINI、ルンピニ駅。
柱には横線(帯)が無く、全体が薄い緑です。駅のマークは、こちら。
これ、どこかで見たような...。

ありました!

ラマ4世通りからウィッタユ(ワイヤレス)通りに入って間もないところの中央分離帯に。

ホアランポーン以来、やっと駅近くで、分かりやすい物を発見できた気がします。

---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒
とりあえず、見に行く
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑮

KHLONG TOEI、クロントイ駅。
柱の上の線はオレンジ、下の線はベージュでした。

駅のマークあり。

高速道路、そして高速道路から一般道に下りる所を表していると思ったら、駅員さん曰く、タイ建築の屋根の部分でした。

なぜか、右半分...。
これは、略し過ぎていて、難問でした。親切な駅員さんが教えてくれなければ、分かりませんでした。駅員さん、ペンを取り出したと思ったら、自分の手のひらに、屋根を書いて説明してくれました。


スクンビット駅から、3連続で、駅のマークは、タイ建築シリーズです。

---くびおれふぃっしゅ---


⇒⇒⇒  
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑭

クイーンシリキットコンベンションセンター駅。

こちらも、タイ風建築のマーク。

コンベンションセンター入り口に立つ金のモニュメント

あたりかと思ったのですが、違っていました。


因みに、駅の柱の帯、この駅だけ、上下共に金色でした。

---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒確かめに行く 
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑬

SUKHUMVIT、スクンビット駅。
柱の上の線は、青です。

スクンビット通りとアソーク通りの交差点。十字路を意味しているようなマークです。

ちょうど交差点近くに出入り口があるので、十字の下の◆が駅かと思ったら、違うのでした。
タイの建て物の屋根でございます。◆は屋根の下に通してある、横木なわけですね。

出っ張り部分のデザインが違いますが、日本の神社などでも、見かける造りですね。

スクンビット駅は、BTSアソーク駅との接続駅です。


---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒乗り物は、地下鉄とBTS。そして、ガイドチャーターしましょう。
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑫

PHETCHABURI 、ペブリ駅。
柱の上の線の色は、エメラルドグリーン。

駅マークもありました。
ですが、何故か、波らしきもの...。

海? 河? 

ありました、サンセーブ運河。


乗り合いの水上バスが通り、確かに波打っております。
それはともかく、けっこう臭い、です。


さすがの、---くびおれふぃっしゅ---も、ちょっと鼻が曲がりそうでした。

⇒⇒⇒物は試しで、ガイドチャーターで行ってみる!
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑪

PHRA RAM 9,ラマ9世駅。
ついに来ました、駅のマーク。

9を崩して崩して、曲げて、グニュグニュにして、という感じのマークです

が、実は、タイ文字の9(๙)です。
ラマ9世の9、ですが、もう少しひねった物があるのかと思っていました。

が、ちゃんとありました。

柱の下側の線が薄い紫で、上が赤。
今までの駅では、下はグレーで、上は、壁、案内図の上と同じ色でした。
下のグレーが薄い紫に変わりました。そして、案内ボードの上の色が、ここでなくなって、白のまま。柱の上側の線の色と同じ色の線がここで無くなりました。

駅のマークがあり、案内図の上の色はなくなる。
このラマ9世駅とタイカルチャーセンター駅が、その境でした。


---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒ガイドチャーターで確かめてみる?
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑩

THAILAND CULTURE CENTER駅。
柱の上、ボードの上ともに、水色。

この駅の4番出口は、ジャスコ、カルフール、ロビンソンといったデパート、スーパーマーケット側にあります。で、1番出口の表示がTHAILAND CULTURE CENTERなんですが、実は、それ程近くないです。

因みに、1番出口から出て、歩道橋を渡ると、ジャスコです。確かに4番から出た方が近いんですが、距離的には、1番から出て、CULTURE CENTERに行くよりも、歩道橋を渡って、ジャスコに行く方が近い...。

もうちょっと別のところに作る事はできなかったのかと思われる1番出口でした。

THAILAND CULTURE CENTERに行くのに、目印は、こちら。

カルチャーセンターという看板ではありませんでした。

カルチャーセンターのメイン展示場の近くで、ハイブリッド車が展示されていました。
タイのカルチャーと言えば、なんと言っても、ハイブリッド車!
とは聞いたことはありませんが、日本の自動車会社のタイ工場で作られたハイブリッド車、
ある意味、それもタイ・カルチャーなのかもしれません。

日本パビリオンなるものもあります。
遠くから見ると、ちょっと寺っぽいものが。
石灯籠も見えます。
玉砂利も。

日本庭園っぽいです。

が、
よ~く見ると、鯉が泳いでいる池に、バシャバシャと水の勢いが激しすぎる。

日本庭園のはずなのに、水辺に咲いているのは蘭の花、それにソテツ、ですか?!

石灯籠のろうそくの火が揺れているであろうところには電球、そして思い切り電線が繋がれて、玉砂利の中から、水撒き用のホースを繋げると思われる水道管が、潜望鏡のごとく飛び出しております。

和の侘び寂びを学ぶ場としては、最高の環境(?)の日本パビリオン、でした。


あと、敷地内の案内板で見つけたんですが、このマーク、地下鉄のマークにしたらいけないのかな、と思いました。


---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒ガイドチャーターで行ってみるのもいいかも?!
2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑨

HUAIKHWANG駅。

柱の上も、ボードの上も、オレンジでした。
蟹カレーで有名なソンブーンの支店があります。

あとは、24時間お参りできる路邊象神。


やっぱり神頼みは24時間ですね。
深夜0時から4時までは、神頼み不可と言われても困りますしね。
外出禁止令じゃないんだから。


---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-05

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑧

SUTTISAN駅。
柱の上は朱色、ボードの上も、朱色でした。

駅の周りに、衣服中心のマーケットがあります。

日本人彼女募集中! のTシャツがかなり目立つところに掛けられています。


愛に飢えた男性の店員さん自身が、切実な願いを抱えて、商売に励んでいる...かどうかは、
聞いてませんけど、Tシャツは100バーツ、と。


---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑦

RATCHADAPHISEK駅。

チャオパヤパークというホテルが近くにあります。遅くまでやっているカオトム(おかゆ)ビュッフェでも知られるホテルです。

このホテル、ゴルフリゾートでもないのに、250ヤード級の打ちっぱなし設備がある、ある意味貴重なホテル...です。

RATCHADAPHISEK駅の柱の帯の上も、ボードの上も、ピンクでした。


---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒ホテル も見てみよう!

2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の小さな旅⑥

LAT PHRAO駅。
柱の上のラインとボードの上にはグリーンが登場。

渋滞緩和策として、郊外からバンコク市内にマイカーで入るのではなく、ここいらでひとつ車を止めて、地下鉄で行きましょうという、「PARK & RIDE」用のビルがドーンと建っております。


---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の短い旅⑤

PHAHON YOTHIN駅。
駅の柱の帯は、上が黄色で、ボードの上も同じく黄色。
ここでは、駅から歩きました。
ドンドン歩きました。
着きました。

象タワー、その名もELEPAHNT TOWER。

デカイですが、妙に細かい所もあります。
入り口の上に、ジムトンプソンのハンカチとかを思い出させる、小さい象がびっしり。

かと思ったら、ビルの後ろ側には、ちゃんとあります。
小さいながらも、「しっぽ」です。



---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の短い旅④

CHATUCHAK PARK駅。
BTSのモーチット駅に近く、地下鉄とBTSの乗換駅の1つです。

チャトチャックウィークエンドマーケット駅ではなく、その名の通り、チャトチャック公園駅なので、ウィークエンドマーケットからはちょっとだけ離れています。

公園の真ん中に大きな池があり、鳩が多い。

鳩が多い。

鳩が多い。



柱の上は青、下はグレー。
ボードの上も青でした。

---くびおれふぃっしゅ---

2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の短い旅③

続いて、KAMPHAENGPHET駅。
残念ながら、ここにも駅のマークはなし。

チャトチャック・ウィークエンドマーケットに行くには便利な駅です。

衣料品、食べ物屋などが並ぶ「地下街」が存在します。デザインにも一応気を遣い、

配線、配管むき出しだったりするのですが、

地上の大きなマーケットに比べ、どうも今ひとつインパクトが無いのが、残念です。


因みに、柱の帯は、上が朱色で、下はグレー。案内ボードの上も同じく朱色で、
こんな感じでした。


---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の短い旅②

まずは、ホアランポーンから1番遠く、行ったことの無いBANG SUE駅へ。

が、いきなり、駅のマークがない...。
こんなはずでは...。

こうなったら、駅の近くでも見てみようと思い、地上に出たら、国鉄BANG SUEの駅がありました。
タイの駅らしく、プラットフォームに食べ物や雑貨の屋台が出ています。


向こう側に渡るのに、歩道橋を渡る人は居ません。
列車が来なければ、どんどん線路を横切ってしまいます。
バイクだって通ります。
バイクタクシーは、駅のプラットフォームまで乗りつけます。


駅の向かい側には、サイアムセメント。
サイアムセメントの象のマークを、駅のマークにしておきたいくらいのデカさでした。



あと、地下鉄の駅構内に戻って、マークは無いけど、プラットホームの柱に2本横線があり、下はグレーですが、上の線と乗降口の上にある路線案内ボードの更に上の線とが同じ色なのに気づきました。因みに、このBANGSUE駅は、水色でした。マークが無ければ、これを探ってみようと、いきなりの方向転換...です。
---くびおれふぃっしゅ---

⇒⇒⇒
ガイドチャーター で行こう!
2010-10-04

バンコク、地下鉄、18駅、全駅下車の短い旅①

1日(当日24時まで)乗り放題のチケット(120バーツ)で、バンコクの地下鉄に乗ってみました。

と言うのも、たまたま利用したホアランポーン駅で、地上の国鉄駅の外観

とその逆映しの組み合わせのこんなマーク

を見かけて、きっと、どの駅もこのようなマークがあるんだろうな、地下鉄駅のマークとそれが何に由来するものかを確かめてみようと思ったからです。

因みに、国鉄のホアランポーン駅は、駅前の案内板によりますと、ラマ6世時代の1910年から工事が始まり、1916年6月25日に開業したそうです。

---くびおれふぃっしゅ---

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2010-10-03

バンコク、クリスピー・クリーム・ドーナツ

行列です。

サイアム・パラゴン前に行列です。

2重、3重、入り口まで遠い。

お目当ては、クリスピー・クリーム・ドーナツ(Krispy Kreme DOUGHNUTS)。

セントラル・ワールド(WC)再開の日、サイアム・パラゴンにオープンしましたが、オープン後、初めての週末。さすがの混み様です。

タイ初上陸。新しい物好きは、まず飛びつきました。が、店のカウンターの前でオーダーしているのかと思ったら、買う人に負けないくらいの数の見物人。自分では買わないのね...。

この店のオープンは、本当にすぐ近くにあるダンキンドーナツを直撃かと思いきや、こちらも混んでいました。あまりの混み様を目の当たりにして、諦めて、別の物を食べる人たちもいて、実は、他の店の売り上げも伸びて、思いがけない相乗効果を生んでいるかもしれないと思ってしまった---くびおれふぃっしゅ---でした。


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